「明日、何しよう」。それは私にとって、「明日、何食べよう(作ろう)」
とほとんど同義語である。

前日の夜から「明日の朝ごはんは、〇〇があるから早起きしよう」とか、仕事中に「今日の夜ご飯は初めて◯◯作りにチャレンジするから頑張ろう」とか、ずっと食べることを考えているようだ。サボりそうな時でも「今、ダラけると夜のビールが美味しくない!」とか思ってなんとか踏ん張ったりしてるし。

食べること以外に目立った趣味もなく、それがいちばん幸せな時間だなんて、なんていやしい人間なんだろう……。そう思ったこともあるけど、ある日、夫にこう言われた。

「好きなことが、毎日必ず3回も訪れるってことだよね!羨ましい!」

確かに。わたしって、世界で一番幸せなのかもしれない。その日以来、食べることが私の自慢の趣味になった。

今は外出自粛中で、行けないとなると外食も恋しいんだけど(SANDOでコーヒー飲んで、エノモトでケーキを買える日が待ち遠しい)、家で作ったことない料理なんて山ほどあるから案外したいことがたくさんあって忙しい。3食の食事のみならず、お菓子作りやコーヒーの焙煎にもチャレンジしてみた。まだまだたくさんの食が私を待っている。

明日、何食べようかな。

船寄真利 Mari Funayose/ヨリフネ店主

百貨店での店頭・バイヤー経験の後、2015年に器と雑貨、古本などを扱う「APT#207」を開く。(横浜市神奈川区)2017年に同じ町内で移転、器とギャラリ ー「ヨリフネ」にリニューアルして現在に至る。物の後ろに隠れた価値を可視化するためのマガジンサイト「yorifune magazine」も活動中。
https://www.yorifune-magazine.com/

Hi, How are you?

『やあ、そっちはどう?』

5月に行われた交流記録『Hi, How are you? vol.1』の動画バージョンです。

松島大介/PADDLERSCOFFEE
小田桐奨/L PACK.
facilitator:フクナガコウジ/図案家

デザイン:フクナガコウジ
動画編集:西野正将

WEMON PROJECTS

Tomorrow Never Knows

僕はクマグスクという名前の「泊まって鑑賞する展覧会」をテーマとしたアートホステルを京都の中心部で2015年から約5年間営業してきた。

矢津 吉隆 Yoshitaka Yazu/美術家・kumagusuku代表 

Tomorrow Never Knows

〈「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日〉
俵万智さんの歌集『サラダ記念日』が発売されたのは1987年のことである。

山田 毅 Tsuyoshi Yamada/美術家 ・只本屋 代表 ・ 副産物産店 共同運営

Tomorrow Never Knows

「脳内大阪観光」
私はローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」という雑誌を大阪で年に数回発行している。そして先月、緊急事態宣言真っ只中に「大阪観光」がテーマの最新号をリリースした。

松村 貴樹 TAKAKI MATSUMURA/ローカル・カルチャー・マガジン『IN/SECTS』編集長

Tomorrow Never Knows

こういう時だからこそ、ちょっとした工夫で楽しんで生きていきたいなと思うのでありました。

成田 玄太 Genta Narita/PERCH・Bar werk

Tomorrow Never Knows

人生は選択の連続。
私の選択基準は、それを選ぶと今と同じくらい気分が良い状態が続くか、もしくはさらに気分が良くなるかで選んでいる。

村上 雄一 Yuichi Murakami/BONDO オーナー

Tomorrow Never Knows

家の近くに佐伯山緑地という公園がある

立川 博章 Hiroaki Tachikawa/装身具LCF店主

Tomorrow Never Knows

今までになく締め切りに追われないのんびりとしたムードで絵を描いていた。

山崎 由紀子 Yukiko Yamasaki/絵描き

Tomorrow Never Knows

今年の春から、佐賀県にある元保養所施設の管理人室に住み始めました。

大門光 daimonhikari/イラストレーター

Tomorrow Never Knows

その対象は基本的には過去であり、「あした」ではなく「きのう」。100年後ではなく100年前の話になる。

富川 岳 Gaku Tomikawa / ローカルプロデューサー / (株)富川屋 ・ to know 代表