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HOTSANDO Issue 13 発刊のお知らせ

よくもまあこんな形を思いつくのかと、誰も気に留めない物事に気がついたり、アーティストが考えていることってきっと面白いはず。そんな視点を手に入れれたら世界は変わるよなあなんてぼんやり思った秋。

このWEMONPROJECTSは「空家に面白い人を入れてまちを面白くする」、そんな側面もあって、アーティストが考えるまちの良さとか、まちに必要なものってなんだろう?。ってのに思考を巡らせたのが今号。

空家の活用の先駆けで多くの空家にアーティストがアトリエを構える黄金町であったのは、長いことこのまちにいる嶋山さん。もう一人のアーティストは、黄金町とは違いアートの香りがまだまだしない池上で空き家を見つけ制作活動をしている小金沢さん。そして、このプロジェクトの主宰で黄金町も池上も両方知っているL PACK.。
3組のアーティストの見方でまちの良さについて思考を巡らせた今号。このまちにいる理由ってなんですか?

HOTSANDO 13号
総扉:小金沢健人
Special practice まちの見方編:小金沢健人、嶋山文香、LPACK.
デザイン:フクナガコウジ
編集チーフ;丸山亮平
編集:中嶋哲矢(LPACK.)、小田桐奨(LPACK.)
撮影:田上浩一
コラム:やまもとまな
発行:2020年10月